時間がない!は勘違い?メンタリストDaigo氏の超時間術

時間がない!は勘違い?メンタリストDaigo氏の超時間術

これもやらなきゃ、あれもやらなきゃ… 毎日やる事が多くて時間が足りない!

そんな方が大変多くいらっしゃると思います。

私もやりたい事とやらなくてはいけない事が多すぎて、毎日頭を悩ませている一人です。

どうにかならないものか…そう考えて一冊の本を手にとりました。

メンタリスト Daigo著 「週40時間の自由を作る 超時間術」

とても興味深い内容だったので、一部抜粋してご紹介できればと思います。

そもそも、「時間がない」は勘違い?

効率的な時間の使い方を知るために手にとったのですが、内容は少し違っていました。

「時間がない」と言う事はそもそも勘違いである。と言う考え方がこの本には一貫して書かれています。

そんな事言っても、実際には仕事が忙しくて、時間がないのは事実だ!と言う方もいると思います。

ですが実際には、ここ40年でどんどん仕事の時間は減り続けているそうで、実は毎週30~40時間ほど時間を余らせているようです。

大切なのは作業量より「生産性」

とは言え、仕事では営業もしなくてはいけないし、事務的なことも自分でしなくてはいけない。更には仕事だけではなく、子育てもしなくてはいけないし、家事もしなくてはいけない。と言う方も大変多くいらっしゃいますよね。

こうして書いてみると、現代人はなんて大変なんだろうと、胸が苦しくなります(; ;)

ただ、この書には「やるべき事が多すぎる」は正しい選択ができていない証拠と書かれています。

自分に置き換えてみても、ああ、なるほどなぁと感じます。

大きな成果を残すためには、本当に必要な行動だけを選び、絞っていく必要があるのです。

シンシナティ大学のニコラ・ジアディは以下のような図で解説しています。

この考え方で行くと、どんな時間管理術もタスク管理術も役に立ちません。

そもそも、本当にやるべき事とやらなくてもいい事を区別して行く必要があります。

焦っているから、忙しく感じるのかも。

では、本当にやるべき事とやらなくても良い事を区別して行くにはどうしたら良いのでしょうか?

健康のために運動をしたい!だけど仕事が忙しくて…、将来のための貯金がしたい!だけど遊びにも行きたいし…、

このように私たちの生活は数多くの目標と欲望がぶつかり合っています。

このぶつかり合ったごちゃごちゃとした欲望と目標を追ってしまうが故に、私たちの中に「焦りと不安」が生じて、そのプレッシャーが「時間不足」の感覚になって行くのです。

このぶつかり合いの厄介なところは貯金やダイエットなど、時間に関する「焦りと不安」でなくても、時間不足感に結びついてしまう事なのです。

なので一度、目標をリスト化して書き出してみる事がオススメされています。

⑴.まず、いまの目標を10個書き出す

⑵.その中から重要だと思う5個を書き出す

⑶.5つの目標の「障害」を書き出す

一度、書き出してみるだけでもかなり整理整頓されて、落ちつく事ができると思います。

また、それらの障害を書き出してそれぞれにあった対処法を考え、実行する事でかなり生産性が上がることかと思います。

本当は⑷の項目があり、障害をカテゴリ分けする作業もあるのですが、すごく長くなってしまいますので割愛させていただきます!

ぜひ、本書でご覧ください!

まとめ

いかがでしたか?^^

私は、まさに自分の事を言われている!と思いました。

私の場合、目標が多すぎて、結局、達成できないと言う全く本末転倒な結果です(^^;)

限られた時間の中で効率的な時間を過ごすため、まずは目標を整理して、やるべき事を絞っていきたいと思います。