2018年度 産業カウンセラー試験について聞いてみた <その1>

2018年度 産業カウンセラー試験について聞いてみた <その1>

お久しぶりの投稿になってしまいました。
下河原です。

気温も徐々に暖かくなり、春らしくなって来ましたね。

春は気持ちも新たに何かに挑戦するにはとても良い季節。

何か習い事や趣味を始めたり、資格取得に挑戦したいなぁ〜と考えて居る人も多いのでは無いでしょうか?

ということで、私も以前挑戦した「産業カウンセラー講座&試験」について2018年度の内容を

ツイッターのフォロワー様にインタビューさせていただきました!

産業カウンセラー試験の挑戦を考えている方のお役に立てれば幸いです。
>>産業カウンセラーって何者?はこちらをクリック!

【今回ご協力いただいたフォロワー様】
わがまま娘@産業カウンセラーになれました さん (@jfYF3cquVfSivlz)

講座について

カウンセラー講座はどのような雰囲気でしたか?

わたしはすごく人見知りなので養成講座の初日は知らない人たちばかりですごく気まずかったです。

20代~60代まで幅広い年齢層で、なかでも40代が多く、20代のわたしは最初はアウェイに感じてお昼の時間になると一人で外に出ていました。

ただ、やはりカウンセラーを目指す人の集まりなので優しい人が多く、2.3回目の実習でみんなと一緒に教室でご飯が食べられるようになりました(▽`*)

(ちなみに下河原も全く同じ状況を経験しました…笑  人見知りなので初めは馴染めませんでしたが、優しい人が多くて直ぐに皆さんと仲良くなれました)

 

実際の講座の内容はいかがでしたか?

【実技編】

講座で一番つらかったのは、クライエント役になって悩みを話すことでした。

悩みがあるうちは良いのですが話しても大丈夫な悩みは全部出しきってしまって、講座の後半での40-50分の実技では悩みを考えるのが大変でした。

カウンセラー役はとても楽しかったです。アドバイスをしないということがいかに大変か身をもって感じることができ、また反省点を先生やオブザーバーから教えてもらえるので次回につなげるよう努力できました。

(アドバイスをしない…これは下河原も本当に大変でした。また、私は反省点のフィードバックに本気で凹んでいたりもしたので、努力できたわがまま娘さんは本当に前向きで素晴らしいと思います!)

【座学編】

ちなみに、座学は講師の先生によってムラがあると思いました。

すごくわかりやすく興味のある話をしてくれる先生(大学教授はまさにそう)もいれば、自分の話が多くて教科書の話がおまけみたいな先生(会社員兼カウンセラーみたいな人)もいました。

2019年度からは座学はDVDになるみたいなので、気になる点は何度も見直せるのが少しうらやましいです(*´Д`)

(確かに講師の方の個性が色濃くでる授業でした!2019年度からはDVDになるのですね。仕事の都合で座学の欠席を余儀なくされていた方もいたので素晴らしいと思います!)

試験について

産業カウンセラー試験はいかがでしたか?

試験は教科書を熟読しても解けない問題が多いです。熟読してしっかり理解し暗記が必要だと思います。
厚生労働省のHPを見たり、副教材に頼ったり、他に心理学の本を読んだりと様々な方面からアプローチしないと難しいと感じました。
わたしはとある先生の試験対策教材を頼り、勉強会に足を運び実際に質疑応答などして勉強しました。
勉強会はすごくお勧めです。カウンセリングの種類等を詳しく教えてくれるので、教科書を読んで理解したつもりになるより実例を交えた話を聞いたほうが頭に入ります。
今後カウンセラーのお仕事を目指す方は試験勉強だけではなく、プロのカウンセラーから実用・応用を学ぶのも良いかと思います(上から目線ですみません…)

全部まとめると、試験範囲が広いのに過去問もくれないし、教科書外から問題を出すというのはちょっとどうかと思いました(;´∀`)笑

(そうなのです。。。産業カウンセラー試験は範囲が広いのですよねぇ。その他にもその年度に改正になった法律などの時事的な問題も出題されるため、教科書の内容もしっかり理解しつつ、社会情勢にアンテナを張り続けることも大切ですね!)

 

いかがでしたでしょうか?

他のフォロワー様にご依頼し、第二弾も企画中です!
乞うご期待ください!

日本産業カウンセラー協会 HP