2018年度 産業カウンセラー試験について聞いてみた<その2>

2018年度 産業カウンセラー試験について聞いてみた<その2>

やっと北海道にも春が訪れたと思ったら、また冬に逆戻りしています。。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?^^
前回お届けした「2018年度 産業カウンセラー試験について聞いてみた <その1>」に引き続き
フォロワー様に「2018年度 産業カウンセラー講座&試験」の感想をお伺いしました!

>>産業カウンセラーって何者?はこちらをクリック!
>>「2018年度年度 産業カウンセラー試験について聞いてみた<その1>」

CONさん(@con081803903)

▼CONさんは2018年度の試験を一発合格されています!!

https://twitter.com/CON01803903/status/1100334695831629825

合格率の割にきちんと勉強しないと突破できない…ワタクシも激しく同意します。。
産業カウンセラー試験の合格率は2017年度は69.3%なのですが本当に!?という感じでした。
とても約7割の人が受かるような難易度には感じられませんでした。。(あくまでも下河原は)

 

【講座・試験を終えての感想】
受講中、勇気を出して自分をさらけ出さなければならない場面が多々あるのですが、
そのおかげで、安心して信頼できる仲間たちと巡り会うことができ、安くはない受講料以上の価値を感じました。
また、人の話を丁寧に聴かせていただく姿勢が身につき、関わる人たちが心を開いてくださることを実感しています。

キーワードは仕事との両立?

CONさんの発信を拝見させていただくとお仕事と上手く並行して勉強しているように感じます。

https://twitter.com/CON01803903/status/1072693711098699777

細切れ時間や週末を使って、コツコツとテキスト・過去問の読み込み、試験までに徹底して理解を深める。

https://twitter.com/CON01803903/status/1066234506468765696

https://twitter.com/CON01803903/status/1072414779971698689

一見気が遠くなる作業の様に感じますが、点と点が線になって理解ができる。
学科の勉強はコツコツ続けることが一番の近道なのかな?と感じます。
CONさん、お疲れ様でした!そして、おめでとうございます!!

【お二人目のフォロワー様】

ニーたまさん(@neetama22)

▼ニーたまさんも2018年度の試験を一発合格されています!!

産業カウンセラー試験には「実技」と「学科」の2科目があります。
実技試験には「免除」というシステムがありますが、
どういう基準でいつ審査されているのかは明確ではありません。

 

【講座・試験を終えての感想】

養成講座は始まりは4/1で春先から、終わりは10/28で秋の終わりまであり、その7か月間はこれまでも今後もなかなか訪れることがないであろう、密度の濃い時間を過ごすことができました。普段の決まりきった生活の中では、出会うことができないような貴重な人間関係も得ることができました。

この講座は産業カウンセラーの資格を取得することだけでなく、取得をめざす過程でいろいろな副産物を得ることができると今になって思います。そっちがメインになっているかもしれません(笑)

立ちはだかる「実技免除」の壁

二―たまさんの発信を見ていると学科と実技を同時並行で対策していくことの大変さを感じます。

冒頭のツイートにもあったように仲間との勉強会があり、モチベーションにもつながっていたようです。

講座中は提出課題が大変だったり、自分を乗り越えなくてはいけないことがあったり、くじけそうな場面もあります。
そんな中、お互い切磋琢磨し支えあうことで仲間がかけがえのない存在になっていくのかもしれません。
ニーたまさん、お疲れ様でした!そしておめでとうございます!!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?^^

お二人から感想をお伺いするに、産業カウンセラー試験は資格だけではなく、その経過で自分自身に向き合う事や、同じ志をもった仲間との出会いにも醍醐味があるのかもしれません。

フォロワー様ご協力企画は第3弾も予定しています!乞うご期待ください!

日本産業カウンセラー協会 HP